【プレスリリース】次世代版対話型 AI ⾯接サービス SHaiN 1000社達成〜問い合わせ商談企業の4割以上が導入決定〜
2026/3/17
リリース
株式会社タレントアンドアセスメント(本社:東京都港区、代表取締役:山﨑俊明、以下タレントアンドアセスメント)は、同社が開発‧提供する次世代版対話型 AI ⾯接サービスSHaiN (以下、 SHaiN )において、2026年3月に導入企業数累計が1000社を突破したことをお知らせいたします。

■サービス開始からの歩みと導入拡大の背景
SHaiNは、2017年10月に日本初の対話型 AI ⾯接サービスとしてローンチしました。サービス開始から約2年で100社、その後概ね4年半で500社となり着実に導入を拡大し、2025年10月には900社を突破、そしてこの度、大台となる1000社を達成し、日本で最も導入されているAI面接サービスとして、業界の先頭を走り続けています。2025年12月には、対話機能の高度化と18項目にもおよぶ精緻な面接評価レポートを実現した「次世代版SHaiN」の提供を開始し、企業の多様な面接ニーズに応え続けています。
SHaiNは、新卒採用やアルバイト採用のみならず、社内の昇進・昇格試験や社員アセスメントなど、人的資本経営の推進目的とした活用にも大きく広がっています。
AI面接の注目度は非常に高く、弊社と商談いただいた企業の4割以上が導入に至っており、極めて高いサービスへの信頼と評価を集めています。
タレントアンドアセスメントは、今後も人間とAIが共進する新しい採用・評価プラットフォームの実現を目指し、すべての応募者が公平公正に評価される社会の構築と、企業の持続的な成長に貢献してまいります。
■次世代版対話型AI面接サービス SHaiNとは(https://shain-ai.jp/)

タレントアンドアセスメントが開発した戦略採用メソッドをもとに、人間の代わりにAIが⾯接を実施することで、人間が行う⾯接で課題視されてきた評価のばらつきが改善され、合否基準の統一、先入観のない公平公正な選考を実現しており、国内最大手の対話型AI⾯接サービスとして、先駆者として市場を切り拓いてきました。
受検者はスマートフォンやタブレットを利用し、24時間365日、いつでもどの場所でもAIと対話しながら⾯接を行うことができ、日程による選考辞退などの機会損失を減らせるようになります。また企業側は⾯接評価レポートなどを参考に、採用可否だけでなく、対⾯の⾯接時には候補者ごとに適した質問の投げかけや、特徴に合わせた動機付けとして活用することができます。
SHaiNの最大の特徴は、約4万件の面接データをもとに東京大学との共同研究によって開発された独自の評価AIアルゴリズムを搭載することで、評価根拠を説明可能にしたことです。
2024年施行のEUにおけるAI規制法では、採用におけるAI活用を高リスクと分類し、「人間による監視体制」「ログの記録・管理」「第三者による適合性の評価」を義務付けていますが、SHaiNはそれぞれの基準を満たしており、AI規制法を遵守したサービスとなっています。
2025年12月リリースの次世代版SHaiNでは、PKSHA Technologyの保有する高度な自然言語処理技術および機械学習モデルの搭載により、面接における傾聴機能を大幅に強化しポジティブな対話体験を実現。さらに、従来の10資質評価に加え、その他資質として多角的な評価を新たに実装し、より精緻な人物分析が可能となりました。その他資質は、日本経済団体連合会(経団連)の「新卒採用に関するアンケート調査」で重視項目として挙げられた「コミュニケーション能力」「主体性」「チャレンジ精神」「協調性」「誠実性」を含む8種類のコンピテンシーとなります。
SHaiNは、グループ企業であるPKSHA Technologyが展開する「AI Suite for HR」の役割の一つとして、AIにより総合的に人事業務の効率化と転職者や働く人々の体験向上の実現を目指しています。

■株式会社タレントアンドアセスメント(https://www.taleasse.co.jp/)
所在地 東京都港区虎ノ門 4-1-1 神谷町トラストタワー23F
代表者 代表取締役 山﨑俊明
設立 2014年10月
資本金 5,000万円
事業内容 AI面接サービスSHaiNを主軸とした採用コンサルティング事業の展開
[プレスリリースの提供元] PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000160.000011421.html
[プレスリリースのPDFファイル]
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